| 平成12年4月25日 |
| 亀井児童公園近隣の皆様へ |
| 逗子市長 長島一由 (公印省略) |
| さくらの伐採について(お詫び) |
| 日頃より市政にご協力をありがとうございます。 逗子市では、4月21日に遊具などを施設の撤去工事のお知らせをしたところであります(公園から半径250メートル以内の方を対象に)。 しかし、本日、埋蔵文化財発掘調査工事着工のため。八重桜の伐採をしたところ近隣の住民の方から「事前に説明もなく、満開の桜を伐採するなんてとんでもないことである。なぜ、あと10日ほど待てなかったのか。」と抗議の電話をいただき、早速、駆け付け現場を確認させていただきました。 亀井児童公園の八重桜の伐採を行う日程等の詳細までは承知しておらず、市民の方の話を聞き、また、花を一杯に身をつけた現場を見て「満開の花を、花が散るまで工事の日程を遅らせることができなかったのか」との市民の方々のお気持ちももっともであると痛感したところです。 しかしながら、亀井児童公園整備事業にあたっては、埋蔵文化財包蔵地のため、文化財発掘調査を行わなければなりません。文化財調査を行う会社は、県内に3社しかなく、逗子市が依頼し、スケジュールを押さえた会社の日程上、どうしても本日中に八重桜の伐採を行わなければならない事情がありました。 埋蔵文化財発掘の調査については、文化財保護法の規定上の措置とじて、是非ご理解をお願いしたいと思いますが、これまで工事のお知らせをさせていただいたものの、この八重桜の伐採について、もっと事前に近隣住民の方にお知らせし、理解を求めるべきであったと深く反省し、お詫び申し上げます。 なお、今後は事前の周知徹底にさらに努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。 |
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