逗子銀座会報 しおかぜ VOL..001-1
活気とうるおいのある街       理事長 小林眞道
 組合の皆様におかれましては日頃組合運営にご協力を賜っておりますこと、厚く御礼申し上げます。特に7月15・16日の亀岡八幡宮の祭礼に伴う「お祭り広場」には、多くの組合員の皆様のご協力を頂き、お客様に喜ばれる素晴らしい祭りを開催することができました。これぞまさに、商店街一体化の証と深く感銘いたしました。
 5丁目のチビッコ広場、4丁目の飲食屋台、3丁目の飲食屋台、サッカーゲームは祭りの雰囲気を大きく盛り上げてくれました。また、新たなイベントとして採用した沖縄民舞「エイサー隊」は多くのお客様に懐かしい日本人の心を感じさせてくれたと思います。
 また、1・2丁目の駅前ステージはお年寄りから若者まで巻き込んだ数々のイベントを組み上げ、集う観衆を魅了させてくれました。多くのお客様より「よかった、よかった、来年もまた来よう」との、声を聞かせていただくにつけ、年々逗子の祭りがお客様に浸透していく手応えが強く感じられました。
準備の段階から組合員(丁目会)・青年部・婦人部・理事が、いい汗をかきながら目的に向かって団結した成果と深く感謝申し上げます。 本当にお疲れ様でした

 さて、今年度のスローガンとして『活気とうるおいのある街・逗子銀座』を掲げました。
現在の厳しい社会情勢・経済情勢を打破できるような、うるおいのある街づくりに専念したいと思っております。本年総会から4ヶ月が経過しようとしております。ここに各員会の状況をお伝えします。

 駐車場は、お蔭様で委員会の努力により、少しづつ赤から黒へ向かっており、職員もお客様に明るく接するようになってきております。今後も運営マニュアルの勉強により、職員・委員会・三役会が一体となり健全運営に努めていきたいと考えております。

 情報化委員会ではホームページの作成に一生懸命取り組み、将来の展望を切り開く努力がなされております。現在は『IT革命』ネットの時代と言われ、あらゆる分野でパソコンが導入され全てにスピード化が要求されております。銀座商店街としても普及か進んでおり、各店も近い将来には、なくてならない家電=必要品になると思います。

 整備事業としましては、都計道・TMOは勿論、勉強を推進していかなくてはなりませんが、現銀座商店街としましては先ず『商人同志が、またお客様と我々商人とが、常に会話のキャッチボールができる街』を目指し、このことが活気とうるおいを生んでくれる土壌を先ずつくろうと考えております。
 以上、簡単ではございますが、祭礼御礼と、各委員会の経過を述べさせていただきました。

 最後に組合員各位並びに関係機関の皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます。
今後も逗子銀座商店街発展のために皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

|1|

トップページへ                  逗子銀座会報VOL.001メニューへ