| 逗子銀座会報 しおかぜ VOL..001-2 |
| 温故知新そして改革 青年部長 宮崎和雄 |
| 2000年度 第23代青年部長として新理事を仰せつかりました宮崎和雄です。 本年青年部は、創立30周年を迎えます。この伝統に恥じぬよう、そしてOB諸兄の期待を裏切らぬよう頑張っていきたいと思います。 事業と致しましては、30周年記念でありますホームページの作成・記念式典・記念旅行といった周年ならではの事業を行っていきます。 《今まさに、温故知新そして改革》のスローガンのもと、全部員が次代を担う青年という意識を持って行動していけるような青年部にしていきたいと思います。 一年間、一所懸命頑張りますので、よろしくお願い致します。 |
| 次世代へよりよいバトンを 婦人部長 森岡恵子 |
| 本年度、婦人部長を務めます、森岡恵子と申します。 婦人部代表として理事会に出席する機会を頂き感じたことは、思った以上に理事の皆さんの平均年齢が若いことです。街から商店街が姿を消してしまうところがあるという昨今、この逗子銀座商店街は、うまく世代交代ができていることを目の当たりにして、少し安心しました。忘れていた 自分の年齢を再認識させられもしましたが・・・。世の移り変わりと共に、商店街の求められることも変わっていると思います。理事会の場で前向きな皆さんに刺激を受けながら、これからの婦人部の活動の方向性が見出せたら・・・と思います。そして、婦人部も次世代にうまく引き継いでいけるよう頑張りたいと思います。 |
| 整備・活性化委員会 |
| 1.本年度基本方針 |
| 昨年までの経過をふまえ、継続性のある内容と新しい動きをしていきたいと思う。 短期的な活性化事業の企画・実行と中長期的な整備事業と分けて活動する。 |
| 2.本年度活動内容 |
| (1)短期的な活性化事業の研修・企画実行 @ 街づくりの起爆剤となるような新たなイベント A 場合によっては販売促進委員会と連携 B 研修会の開催 (2)街づくり協定書の見直し 平成7年の臨時総会で承認されている「街づくり協定書」の見直し作業を行う。 組合員及び市民の方々にも見直し作業に入っていただくようにしたい。 「街づくり協定書」を活用することが商店街整備に必要である。 @年度末までに検討。協議会を開催し、総会にての承認をめざす。 A次年度は「街づくり委員会」を設置する。 (3)整備事業(TMO)の検討と推進 @商工会活性化委員会(中央商店街)との連携の中での検討・協議 A逗子市・商工会・中央商店街連合会・市民に銀座商店街の整備事業(TMO)を提案 BTMOのさらなる検討と勉強会 |
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