逗子銀座会報 しおかぜ VOL..001-3
潮風リサイクル推進の会報告       代表 関澤秀彰
 本年3月4日よりスタート致しました資源回収もお蔭様で、9月16日(29週目)まで一回も休むことなく実施させていただくことができました。ここにご協力いただきました組合員の皆様及び地域の方々に、厚く御礼申し上げます。なお、3月〜8月までの回収状況は次のとおりです。
新聞 雑誌 ダンボール 布類 合計 資源回収奨励金合計
2,140kg 1,295kg 12,930kg 1,245kg 17.6t 84,315円
 従来ゴミとして処理されていた17tが、再生への資源となりましたが、データーとして上がりますと、21世紀に向かっての私達のあり方を深く考えさせられました。この奨励金は、皆様と話し合いの上、更なる資源回収及び環境の美化・整備等の資金として大切に使っていこうと考えております。

情報化委員会より
日々進化する時代に      情報化委員長  川上鎮夫
  最近の新聞・雑誌に「IT」の文字が出ない日がない位「情報化」が日常語として広く認知されつつある時代に銀座会の情報化を推進する大役をおおせつかりました。会員各位の「情報化」への取り組み方、技術的ノウハウ等、これほど違う分野も少ないかと存じます。このような環境下ではありますが、毎日がどんどん進化を遂げるこのIT化の時代に、どのような方向性を見出せるか、会員各位のご支援なくしては考えられません。何卒ご協力ご指導賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
 又、先日会員の皆様方に情報化に関するアンケートをお願い致しましたところ、ご多忙な折にも拘わらず114件(回答率約76%)もの回答をいただきました。この誌面をお借りし、ご協力いただきました会員の皆様方への謝意と集計結果をご報告申し上げます。
商店街からの情報発信を    情報化副委員長 中野幸典
  この度、初めて銀座会の理事になりました、稲屋の中野幸典と申します。情報委員、総務委員を担当しております。  
 昨年の7月までは、「駅のソバ」でおなじみの丸井の社員でしたが、祖母てるが亡くなり、70年以上続いているお店をなんとか存続させて行こうと思い、自営業の道を選びました。
 それと同時に、理事という大役を仰せつかり、戸惑いも隠しきれない訳ですが、お店として今まで殆ど協力出来なかった分、皆様のお役に立てればと思っております。
 組合員の皆様には、情報化委員会より、先だって「情報化に関するアンケート」をお願いしたと思いますが、回答率76%と、たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。
 アンケートの内容には、インターネットに関することもありましたが、現在、情報化委員会では、商店街のホームページ作成に向けて、検討を重ねております。「インターネット」「ホームページ」と聞くと、”世界に向けて情報発信”と思われがちですが、最近では、「ローカルな情報をすぐに引き出せる」という側面のほうが、重宝されている様です。逗子には、どんどん新しいマンションが建ち、30〜40代の仕事を持つ若い世帯が徐々に増えると思われます。その方たちに、如何に商店街に目を向けていただけるか、商店街の魅力を伝えることが出来るか、ということを年頭に置き、情報発信できる基盤を作っていきたいと思います。
 これからも色々とお願いに上がることもあろうかと思いますが、是非ともよろしく お願い致します。         
 また、情報化委員会に関し、分からないこと、ご要望などございましたら、
 電話 71−2301  E-MAIL: y-nakano@ineya.com まで、お気軽にご連絡ください。

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