逗子銀座会報 しおかぜ VOL..002-1
今年1年ありがとうございました。      理事長 小林眞道
 
本年も余すところ後僅かとなりました。振り返ってみますと、5月の総会から始まり、夏には恒例の「おまつり広場」の展開、秋には初めての試みとして「しおかぜ広場」の開催と、組合員の皆様には絶大なるご協力を賜りましてこの二つのイベントを無事盛大に催すことができましたこと厚く御礼申し上げます。
「市民に対する謝恩の心と逗子を楽しく」のテーマの追求こそが商店街活性化の為の必須条件であると考えております。
又、内部的には、駐車場委員会も厳しい運営の中日々努力を重ねており、情報化委員会でもホームページづくりが進んでおります。販促委員会も整備活性化委員会と結合して「しおかぜ広場」を実行しそのノウハウを来年4月実施予定の歩行者天国に於けるイベントに向けてすでに動き始めました。
商店街としての団結の力を持って、厳しい現状から抜け出る努力をしてまいりたいと思います。
今後も商店街活性化のため皆様のご理解ご協力を切にお願い申し上げます。
本当に今年1年間ありがとうございました。
2001年が皆様にとりましてより良い年であり、健康で公私ともにご活躍されますことを祈念します。 

まちづくり<商店街づくり>の主役は
                 あなたです!!


                         整備・活性化委員会担当副理事長 関澤秀彰

平成2年より銀座商店街では、商店街の整備・活性化事業の研究と検討を重ねております。
都市計画道路を基本に整備、街づくり協定書は総会承認を可決しています。
90年以降全国では景気後退と郊外への大型店、ショッピングセンターの進出により従来の中心商店街が空洞化し、シャッターの閉まった店が多くなり地域の住民にとっても大きな社会問題になっています。

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