逗子銀座会報 しおかぜ VOL..002-7
     リサイクルは21世紀の商店街のキーワード
                                潮風リサイクル推進の会
                                     代表 関澤秀彰
 本年3月より「潮風リサイクル推進の会」はスタートいたしました。
ご存知のように毎週土曜日午前11時に商店街8ヶ所で行っています。最近、近隣の皆様にもリサイクルの輪が広がっており資源回収の量は多くなっています。
 21世紀には循環型の社会をつくるのがテーマであり人類の義務であるといわれています。ゴミの減量化とリサイクルは地球環境の面から考えて必要不可欠な重要課題です。私たち商業者は地域の先頭に立ってリサイクル推進に取り組むことが大切であると思います。それが商店街のイメージアップと地域区の方々とのコミュニケーションの場になると思います。
 今後ともご理解、ご協力の程お願いいたします。

潮風リサイクル推進の会 資源回収報告

 平成12年3月4日より資源回収を開始し、組合員の皆様並びに地域住民の方々より、ご協力いただき、はや10ヶ月が経過しようとしております。ここに11月末までの回収結果をご報告いたします。
          (3月4日〜11月25日まで 9ヶ月間に 39回実施 約27t 回収)

回収品目 回収量 (kg) 
新 聞 紙 3,060
雑   誌 1,995
ダンボール 20,600
布   類 1,745
合 計 27,400

逗子市からの奨励金は¥131,765 です。

資源回収車到着 近隣の店の方や担当者もお手伝い

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