逗子銀座会報 しおかぜ VOL..002-8
      第1回駐車場対策協議会を終えて
                                  逗子銀座駐車場運営委員会
 本年5月の総会より委員長として、職員の指導、および運営をまかされ、大変困惑いたしましたが、三役並びに理事の皆様のご協力によりスムーズな出だしができました。
 最初の仕事は、まず職員と三役との信頼関係の確立、次に職員の接客について、各自の仕事についての確認、目標売上の設定、一日の出入庫の台数・金額・立体部分の利用状況集計、日報の作成、事故報告書の作成など、職員各自が駐車場、銀座会の一員であることを自覚してもらうとともに、理事・三役全員が現在の駐車場の状況を把握することから始めました。
 8月までは売上も順調でしたが、9月、10月の雨の日に売上が上がらず、以降3ヶ月連続の赤字になってしまいました。
 委員会内でいつも出される意見として、「駐車場自体のPRがたりなすぎる」「駐車場のPRはしているのか」「したことあるのか」等、PRについてがありました。しかし、予算の無い、しかも赤字の駐車場では場内の案内看板が精一杯です。そこで組合員の皆様に一助をお願いしようと思い、全体会を開いていただく運びとなりました。サービス内容の告知の紙を店頭へ貼っていただき、できることなら銀座パーキングの宣伝、また今回行われるサービス内容(2階以上なら1時間200円です)をお客様へお知らせいただければ幸いです。(詳細は後日別紙にてお知らせいたします。)
 是非ともご協力のほど、お願いいたします。

逗子銀座会報 VOL.3 掲載予告 
                             総務委員長 橋本由平(吉田屋)

 河野新聞店さんを通じて逗子銀座商店街に対する消費者の声が97通寄せられました。この貴重なご意見を総務委員会では内容別に整理して次号で皆様にご報告させていただきます。
今後もお客様の色々な角度からのご意見を聞かせていただき、商店街(商店経営)の参考としていただきたいと考えております。皆様の中でも商店街に対してのお客様の生の声を聞かれた方は是非文章にして、銀座会事務所に備え付けの「銀座会報ご意見箱」へ入れていただければ、整理して会報へ掲載させていただきます。よろしくご協力ください。
 また河野新聞店さんには、商店街の広報活動をはじめ今回のような貴重なご意見の収集にご尽力を賜っておりますこと誌面をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

編集後記
 2000年は皆様さんにとって、どういう年だったでしょうか。
日本の安全神話が崩れはじめて数年、そこここに不安の材料が拡がり始めました。
13年前、私は恩師より「昨日までの生活が今日もできるということ、昨日までの仕事が今日も続けられるということは、決して当たり前のことではないんですよ、そこには大きな大きなお蔭様を頂いているのですよ」と、そう教えていただいたことを、今生活の中で実感しています。
 経済不況・天変地異による災害・ひろがる犯罪等と取り巻く環境の中で無事一日が終わり「昨日までの生活が今日も続けられる」ことのありがたさを感じております。
厳しい社会・めまぐるしい時の流れの中で、せめて自分の気持ちの上では、ぬくもりの心でゆったりと、のんびりと歩んでいきたいものですね。
                                 総務委員長 橋本由平(吉田屋)

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