| 逗子銀座会報 しおかぜ VOL..004-1 |
| 厳しい時代にこそ、団結の歩みを 理事長 小林眞道 |
| 季節は推移し、過ごしやすい秋を迎えて参りましたが、自然の環境とは裏腹に世界情勢は同時多発テロを引き金に切迫した状態に突入しています。 我々の住む日本も今後どう変わりゆくのか心配です。特にこの影響を受けて、日本経済は大変厳しい時代になってまいりました。株の低迷・会社や銀行の倒産・失業率の増大と不安材料に取り囲まれております。 しかし、だからと言って何もしないで手をこまねいていては道は開けないと思います。メジャーリーグのイチロー。 マラソンの高橋尚子。 等など日本人選手の活躍の中に、明るいニュースを見つけるように、明日に向かって希望の気持ちをふくらませながら、お店の発展に商店街の活性化にと団結の歩みを進めて行きたいものですね。 夏には、お祭で多くの人が賑わい消費者の皆様に大変喜ばれました。 イベントは集客力が一番の結果。私も組合員の皆様・青年部・婦人部そして理事の方々と準備の段階から一緒に作業に没頭したかったのですが…6月15日、突発性難聴という病にかかり、左の耳が急にガーンとし、まるで飛行機に乗ってる様な状態になり、19日間の入院生活を余儀なくされ、現在もなお投薬での治療に専念しております。 組合員の皆様にはご尽力を頂き、素晴らしい祭りを作り上げて下さいました事を心より感謝し御礼申し上げます。また、11月には流鏑馬による「秋のしおかぜ広場」が開催されます。昨年、歩行者天国内を通った武者行列も、今年はコースを大幅に拡大し、六町(なぎさ・池田・八幡・大師・新逗子・銀座)を練り歩く形になりました。また、武者の人数も増え戦国時代の映画の衣裳を身に付け、より一層華やかなものになるそうです。20名の稚児行列も花を添え、盛大な流鏑馬のイベントになる事と思います。 皆様のご支援ご協力を宜しくお願い致します。 次に三菱地所建設のマンション(パークハウス)壱号館・弐号館も完成し特別賦課金480万円が10月末〜11月には、逗子銀座商店街(協)に振り込まれます。(内 360万円は4月1日に入金済) その特別賦課金の使い道を組合員の皆様にアンケートとして配布させて頂きました。回収結果、商店街の健全経営のため全て借入金の返済にと言う回答が多くございました。 このことをふまえ理事会並びに会計顧問とも相談の上、商店街にとってより良い使途で、単年度処理をしていきたいと考えております。 これから寒い越冬の時期に向かい、歳末・クリスマス等の商戦が訪れて参ります。皆様におかれましては、お体充分に留意されてのご活躍と組合員相互の力で「活気と潤いの街・逗子銀座」 となるよう願っております。 |
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