| 逗子銀座会報 しおかぜ VOL..004-4 |
| 第25回市民まつりに出店参加 逗子銀座商店街青年部 |
| 逗子市の市民まつりも今回で25回目を迎えました。 10月14日当日は、天候にも恵まれ、秋とはいってもいささか暑さを感じる一日でした。 そのせいか人出も多く、会場内はかなりの人で溢れていました。 このおまつりでは、出店が150店もあり、催し物もいろいろと盛り沢山で、来場した方々は一日楽しく過ごせたのではないでしょうか。 さて、私達青年部は、ここ数年、ゲームで出店参加をしております。今年は輪投げゲームを少し工夫して、"夏のおまつりの歩行者天国でおなじみの・・・"といったカンバンもかかげ、日頃より逗子銀座商店街をご利用して下さっているお客様方への日頃の感謝の気持ちを還元をさせて頂くという意味も含めまして、大人も、そして特に子供達には喜んでもらえる様に、親会のカンバンを背負っての出店参加となりました。 この市民まつりに出店参加することも、別の角度から見ると、お客様の動向を見る上で非常に勉強になるところがあります。お祭りということで、多くの人が集まると "わくわく・ドキドキ" まではいかないでしょうが、いくらか心おどるものがあり、まわりの雰囲気と相まって購買力をかきたてられるところがあるのではないかと思います。何か安くて良いものはないか、と、いわゆる掘り出し物を探す楽しみの感覚で来る人も多いのではないでしょうか。良くないものが高い値で売られていたり、欲しいものがないと、裏切られたような、あるいは"何もない"とかいう悪いイメージのレッテルをはられかねない要素(危険性)も含んでいると思います。 今回、輪なげゲームでは、今子供達に大人気のベイブレードを目玉景品に用意しましたが、子供はもとより、大人までが、子供のためにゲットしようということなのでしょうか、かなり熱が入り、むきになっている様子も見受けられました。ほとんどの人が、このベイブレード(現代版ベーゴマ)が欲しいがためにゲームをするといっても過言ではなく、男の子も、女の子も、お父さん、お母さんまでも・・・・。人気があり、すぐ売り切れてしまうことは知っていましたが、これほどまでとは思いませんでした。その人気をつくり出したり、流行らせる為の経営戦略には驚かされるものを感じました。 さて、これからの販売促進等を考えるうえでも、非常に難しい課題ではありますが、流行らせる、仕掛ける戦略について少しずつでも勉強してゆく必要性を感じた、市民まつり参加でした。 |
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