逗子銀座会報 しおかぜ VOL..004-6
VOL..004-5の これからの逗子銀座商店街(まちづくり)についての続き
■逗子市まちづくり条例策定について
■仮称逗子市まちづくり条例報告書内容
■商工会、商店会のまちづくりに参加、参画
■まちづくり条例と商業について
■逗子市商工会中心商店街活性化特別委員会
■逗子銀座商店街整備・活性化委員会


商工会、商店会のまちづくりに参加、参画
1、まちづくり基本計画に参加、参画 商工会
2、まちづくり推進地区基本計画 主体的な立場で参加、参画 商工会・商店街
   (商業の中心地として重点的な市街地整備が必要な地区)
3、地区まちづくり計画に参加、参画
4、テーマ型まちづくり計画に参加、参画
1、2、3は商店街単位で参加、参画できます。(もちろん個人でも参加、参画できます。)
まちづくり推進地区基本計画には主体的な立場で商工会、商店街が参加、参画により、中心市化法を活用したTMOの設立及び実施の可能性が高い。

まちづくり条例と商業について
(1) 新たなショピングセンター等進出の防止
大店法から大店舗立地法が昨年6月施行されました。大店法は商業調整が主体であつた。大店舗立地法は大型店の進出に対し規制緩和されたが、周辺の生活環境を保全する面の規制がある。まちづくり条例も良好な生活環境の保全と創造を目的とした面があり、ゾーニング規制も可能である。良好な住民、市民との関係を積極的に築くことで、新規の大型店やショッピングセンターの進出を阻止できる。
(2) 中心市街地の整備、改善と商業の活性化の実現
各種アンケートから、またまちづくり条例策定にあたってのアンケートからも、中心市街地(東逗子、逗子駅周辺地区)の整備・改善の課題が市民の要望としてあります。これからの商店街まちづくり(推進地区)は市民、行政、事業者の協働で行う事になります。積極的に私達はまちづくり(協議会や会議)に参加、参画することでコミュニケーションをとり、共通のまちづくりのイメージをもとに基本計画をつくることが必要です。

逗子市商工会中心商店街活性化特別委員会
 逗子市商工会では中心市街地活性化特別委員会を昨年12年度より組織しました。本年は構成委員を増やし、より強力に、より具体的に中心市街地の整備・改善及び商業の活性化推進の検討をすすめます。TMO設立による中心市街地活性化法を活用した整備事業のため、コンサルタントを含め勉強してまいります。委員長には池田商店街の山本(オリンピアスポーツ)さん、副委員長は関澤です。銀座商店街では委員として、中商連会長でもある小林理事長と堀田副理事長また、菊池(菊池地所)氏と臼井(キングストアー)氏が委員となりました。今後組合員の皆様にさまざまの委員会情報をお知らせいたしますので宜しくお願い申し上げます。

逗子銀座商店街整備・活性化委員会
 銀座商店街整備・活性化委員会は昨年販売促進委員会と協力して流鏑馬・武者行列に伴う「秋のしおかぜ広場」を11月に行いました。本年も組合員、丁目会の皆様の協力をいただき11月11日(日)に行います。また、「春のしおかぜ広場・さくらまつり」を本年4月に行っております。従来の7月15、16日の亀ヶ岡八幡宮の祭礼に伴う「しおかぜ広場・夏まつり」と合わせ年間3回のイベントとなりました。商店街のソフト事業としてイベントは地域の方々とのコミュニケーションの場であり、商店街と各個店のPRや情報発信の場であり活性化のために必要であります。今後もこの3回の「しおかぜ広場」をより魅力的かつ盛大になりますよう皆様のご理解とご協力をお願いいたします。また、しおかぜ広場に対するアイデアのお持ちの方や積極的に委員会に入って活動したい方は、委員長の江原(江原理容店)副委員長の大久保(大久保印刷)までご連絡ください。
 また、平成7年3月に臨時総会にて承認されております「逗子銀座商店街まちづくり協定書」を見直し、まちづくり委員会設立により運用される事を目的に作業委員会の開催を予定していますので組合員の皆様にも参加のご案内を近日中にいたしたいと思います。
皆さんと、元気で活気のある商店街をめざして頑張りましょう。

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