逗子銀座会報 しおかぜ VOL..004-8
素敵な笑顔いつまでも            逗子銀座婦人部研修会
                                       河野 冨美子
               ▲黒川さん
 秋晴れの10月2日、西沢渓谷に行きました。参加者は19名でした。婦人部会員の黒川恵美子さんも今回一緒に旅行しました。まだ昨日のように思われます。10月18日朝から雨が降っておりました。悲報を聞いたときは、耳を疑いました。まさか…まさか…。
 いつもの素敵な笑顔が浮かんできました。旅行では同部屋でした。お風呂に入り、おいしい食事をいただき、お腹を抱えて大笑いをして楽しいひとときを過ごしました。
楽しい研修会を終え、産みたての卵、ブドウ、ワインなたくさんのお土産を手に持ってご主人の迎えを待っていました。
 またお会いする約束をしていたのに残念です。彼女の人柄は誰からも好かれる人徳です。私たちの心の中では、いつまでも記憶に残っています。ご家族のさみしさは、計り知れないことでございましょう。ご冥福をお祈りします。
                                     合掌


編集後記

 夏の賑わいも一息、いろいろなイベントを終えるたびに季節の移り変わりを感じます。野の花も同じで、今逗子の市花、ホトトギスがさかんに咲きほこって、野の風情をかもしだしています。山茶花にならっていければ、一輪でもその存在を強く感じることができます。世相にまけずに力強く生きたいものです。
                               「しおかぜ」編集長 石阪章吾

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