| 逗子銀座商店街周辺のご案内 |
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| 亀岡八幡宮資料から | 社務所で | |
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厄除開運・交通安全 健康・長寿 |
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| 平成17年 3月15日 祈年祭 きねんさい(としごいのまつり) | ||
| この日は今年一年の五穀豊穣 国家安泰 諸産業の繁栄を祈る | ||
| 大切なお祭りです。 | ||
| 五穀とは 米 麦 粟 きび 豆 を言います。 | ||
| 午前10時から午後2時まで | ||
| 午前10時30分から逗子弓道協会会員による奉納射礼が | ||
| 行われます。どうぞお参りください。 | ||
| 参詣の方には 甘酒の接待がございます。 | ||
| 2月最初の午の日 初 午 | ||
| この日はお稲荷様の大祭です。 | ||
| 今年一年の家内安全 商売繁盛を記念して | ||
| 萬榮稲荷大明神へお参りください。 幟旗掲幟ご希望の方は社務所までお越しください。 一旒(いちりゅう) 3,000円 |
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| 2月3日 節分祭 | ||
| 寒かった冬から春への季節の変わりめに 無病息災と幸せを願う大切なお祭りです。 豆まき 午後3時30分から行われます。 節分祭の様子はここ |
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| 1.鎮座地 | 逗子市逗子5丁目2番13号 |
| 2.御祭神 | 応神天皇 |
| 3.御事暦 | 第15代の天皇であらせられた応神天皇をお祀りしております。大陸文化の導入に努められた天皇は、製鉄・製陶・機織・皮革加工・金工などの優れた技術を持つ帰化人を迎え入れました。畿内(きない)やその周辺に居住を許された帰化人たちは、我が国の産業・文化の発展に非常な貢献したのです。 また天皇の時代に、百済(くだら)から王仁(わに)が「論語」と「千字文」を献上したので、以後、漢字を用いて記録や外交文書なども作成されるようになりました。 このように我が国の文明史上に重要な事績を残された御方(おかた)であります。 百歳を越える長寿を保たれたと伝えられる天皇は、崩御された後、豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)宇佐の地に、八幡大神(やはたのおおかみ)として祀られました。ここは、八幡宮の大本(おおもと)であります。 |
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| 4.沿 革 | 勧請の年月は明らかではありませんが、「新編相模風土記稿」によれば「八幡宮、村の鎮守なり、延命寺持」とあります。古老の言によると、昔は真言宗延命寺が別当として管理し、御神体は常に延命寺に安置され、大祭にはこれを捧持し、行列を連ねて社殿に遷し祭儀を執行するのが例であったと伝えられています。 明治維新の神仏分離令により延命寺の管理から離れ、明治6年12月に、社格村社に列せられ、正式に逗子の鎮守と定められました。 昔は単に「八幡宮」と称されており、昭和28年10月に、宗教法人亀岡八幡神社として神社本庁に登録されましたが、現在でも古くからの慣習で、「亀岡八幡宮」と呼称されています。 亀岡の称は、神社境内が、地籍では「高畠」という小字のとおり、なだらかな岡で、亀の背中のようであったことから、鎌倉の「鶴岡八幡宮」に対し、「亀岡八幡宮」と名付けられたものであります。 現社殿は、当時の村民が3年間の貯蓄をなし、総工費2万円で大正8年4月17日落成したもので、その後大正12年9月1日の関東大震災に遭い、倒壊を免れた建物に修復を加えて今日に至っています。 境内はもと官有地で、1118坪ありましたが、県道改修のため121坪が道路敷とされ、さらに逗子警察署建設用地(現在は市役所)として247坪を接収され、残りの750坪が昭和26年5月9日神社境内地に編入されております。 |
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| 5.末 社 | 1.稲荷社 | 萬栄稲荷(ばんえいいなり)といい宇迦御魂神(うがのみたまのかみ)を祀っております。商売繁盛、家内安全の守護神です。昔は現市役所の南側にありましたが大正12年2月15日、境内に移して新築したものを、さらに警察署建設にあたり現在地に移築したものです。![]() |
| 2.大神宮社 | 天照大御神をお祀りしてあります。古くは逗子駅北口前の山上に鎮座していたのを、後年八幡宮に合祀したものです。 その跡地にささやかな石祠(ほこら)が残っており、浅間様(せんげんさま)(祭神木花咲耶姫命このはなのさくやひめのみこと)と呼ばれてたが、昭和41年5月、当境内に移されました。 ![]() |
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| 6.祭 儀 | 節分祭 せつぶんさい |
2月節分の日 豆まきを行い、災難除けを祈請します。 |
| 祈年祭 きねんさい |
3月15日 五穀の豊作と、諸産業の発展を祈念します。 この日は昔の八幡宮の祭日であります。 |
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| 例 祭 れいさい |
7月16日 氏子の繁栄、無事息災を祈請します。 この日は昔の大神宮社の祭日にあたります。 |
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| 新嘗祭・ にいなめさい 七五三祈請祭 |
11月第2日曜日 新穀の収穫と諸産業の繁栄を感謝する祭で、併せ児童の七五三を祝い、その健やかな成長を祈請します。 |
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| 監修 | 亀岡八幡宮氏子会 産形長司氏 平成13年2月14日 | |
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