![]() |
逗子銀座婦人部例会 長柄・桜山古墳を歩く 平成13年5月2日 |
|1|2|3| |
| 第1号墳から第2号墳に向かう山道で見つけた野草 | |
| ウラシマソウ(浦島草) サトイモ科テンナンショウ属 | |
![]() |
![]() |
| 学名:Arisaema thunbergii subsp. urashima 花期:春 マムシグサと同じサトイモ科テンナンショウ属ですので,肉穂花序を包む仏炎苞(ぶつえんほう)はよく似ているのですが,肉穂花序に長い紐状の付属物があります。これを浦島太郎の釣り糸に見立てた名前です。切れ込みが多いので何枚もあるように見える葉は,本当は一枚の葉です。 |
|
| アザミ(薊) キク科 | |
![]() |
アザミの刺は何のために あるのでしょう? 馬や牛に食べられないように 身を守るため? |
| トウダイグサ(とうだい草) トウダイグサ科 | |
![]() |
学名:Euphorbia helioscopia |
| ヤブレガサ(破れ傘) キク科 | |
|
|
学名:Syneilesis palmata 山地の林下などに生える
|
![]() |
![]() |
| あら!アザミ、お昼にてんぷらに。 | 徳富さんが楠をこの一帯に植えました。 |
![]() |
![]() |
| もうすぐ第2号墳です。 | 第2号墳は第1号墳よりきれいです。 |
![]() |
![]() |
| ここで古墳の葺石を見ることができます。 | 同行の田中さんが見つけました。 |
![]() |
|
| 古墳概略図:逗子市商工会地域資源開発委員会観光部会作成 逗子ゆっくり探索1 古代ロマンコース「長柄・桜山古墳」より |
|
![]() |
![]() |
| 南関東ではこの大きさの古墳は外にない。 | ここが後円部のふくらみです。 |
![]() |
![]() |
| 試掘したらすぐ葺き石が出てきました。 | 海側はきれいに見える石が使われていた。 |
![]() |
![]() |
| 展望台から古墳の位置を説明 | 古代ロマンをここで感じてください。 |
![]() |
![]() |
| 今日は残念ながら富士山が見えません。 | 季節と天候によって素晴らしい景色です。 |
| 東家洋之助さん、田中洋子さん ご案内、詳しい説明を ありがとうございました。 また、このコースを 家族と歩きたいと思います。 逗子銀座商店街婦人部 |
蘆花記念公園で休憩して 逗子銀座商店街にもどり、 理事長のお店の そば処「たちばな」で昼食をして 解散しました。 |
| 第2号古墳から蘆花記念公園へ12時30分 | 午後2時 |